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古民家ひらぬま
ブログ

名栗の古民家に息づく意匠と神話の世界

埼玉県飯能市上名栗にあるカフェレストラン「古民家ひらぬま」は、明治期に建てられた建物を活用した空間です。
武家屋敷様式の意匠を残す一階・奥の間には、日本神話の国生みの神「イザナギ」と「イザナミ」を描いた襖絵がございます。

薄茶色の雲竜紙に描かれた繊細な筆致は、時代を超えて受け継がれてきた美意識を感じさせます。空間全体に静かな緊張感をもたらし、この家が重ねてきた年月を静かに伝えています。

目次

黒柿の床柱と“狆くぐり”が残す名栗の文化

奥の間には、黒柿の床柱や“狆くぐり”と呼ばれる意匠が見られます。
その先に配された菩薩像、精緻な組子障子、手仕事によるステンドグラスなど、随所に職人の技が息づいています。

名栗は、かつて林業で栄えた地域。
この建物にも、地域の文化や暮らしの痕跡が今も残り、訪れる方に当時の空気を伝えています。

歴史的建造物で味わう、飯能・名栗の食材

古民家ひらぬまでは、埼玉県産や飯能周辺の食材を用いたパスタやピザ、季節のデザートをご提供しています。
また、「飯能ブランド」に認定されたジェラートもお楽しみいただけます。

歴史的建造物の空間の中で、地域の素材を味わう時間。
名栗湖や有馬ダム方面へのドライブ、ツーリング、ハイキングの立ち寄りにもご利用いただいております。

飯能・名栗で古民家カフェをお探しの方へ

古民家ひらぬまは、飯能市景観重要建造物指定1号。
明治の意匠を色濃く残す建築空間を、カフェレストランとして公開しています。

飯能カフェ、名栗ランチ、古民家レストランをお探しの方は、ぜひ一度足をお運びください。
歴史ある空間で、ゆっくりとお過ごしいただけます。


古民家ひらぬま

〒357-0111
埼玉県飯能市上名栗201
TEL:042-978-6998
営業時間:10:30~16:30(L.O.16:00)
定休日:火曜・水曜(不定休あり)