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古民家について

建物の中の写真
建物の中の写真

文化財の古民家を、客席に

明治二十年半ばに建てられた築百二十年余の古民家を客席にしています。建物や庭・蔵・板塀も山々と溶け合い、当時の景観を保っています。
古民家の写真
切子柄の帯

重要景観建造物 指定一号

手入れの行き届いた落ち着いた色調の外観が、周囲の自然と調和し、山里景観の核となっています。 ・指定年月日:平成31年4月1日

武家屋敷式の書院造り

田舎にありながらも豪奢な造り。朽木の欄間、襖絵、変木の狆潜り、金唐和紙、精緻な建具など、当時の家主と棟梁の想いが詰まっています。

石庭と岩松

花木を楽しめる江戸時代からある石庭は、名栗地域にはあまり類がない。樹齢100年超の岩松の群生は、周囲の景観と一体になり小宇宙を造る。

和洋折衷の二階席

板張りの床にアンティークな家具たちがお出迎え。太い梁が露出し、窓の外には観音山の借景が。歴史と開放感のある共存する空間に、時間がゆっくりと過ぎてゆきます。
切子柄の帯
外観
店舗内
店舗名 古民家ひらぬま
住所 〒357-0111 埼玉県飯能市上名栗201
電話番号 042-978-6998
●電車でお越しの場合 西部池袋線・飯能駅、JR八高線・東飯能駅より 国際興業バス「名栗車庫」「名郷」「湯の沢」行乗車、 約50分「宮の平」下車すぐ。
●車で起こしの場合 圏央道/狭山日高ICから飯能市内軽油、約45分 青梅ICから岩蔵街道または成木街道経由、約45分
●駐車場ございます。