古民家ひらぬま
お知らせ
飯能産梅を使った夏限定「梅のソルベ」
目次
夏限定「梅のソルベ」が今年も登場しました

飯能市名栗にある古民家カフェ「古民家ひらぬま」では、夏季限定ジェラート「飯能産 梅のソルベ」の販売を開始いたします。
昨年も多くのお客様にお楽しみいただいた、飯能の季節を味わうソルベです。
今年も、飯能で育った梅を使用し、自家製梅シロップから丁寧に仕込みました。

飯能の梅を約2か月かけて仕込む、自家製梅シロップ
今回使用した梅は、飯能市内の「西川バウム」さんの梅林で収穫した飯能産の梅です。
収穫した梅は、一粒ずつ丁寧に洗い、ヘタを取り除いた後、氷砂糖とともに漬け込みます。


時間をかけて梅の香りと風味を引き出したシロップは、約2か月かけてゆっくり熟成。
その自家製梅シロップを使用し、夏限定のソルベに仕立てました。
梅の香りと穏やかな酸味を楽しむ夏のジェラート
「梅のソルベ」は、梅ならではの穏やかな酸味と香りを楽しめる季節限定のジェラートです。
暑さが続く夏の日に、名栗の自然を感じながら味わっていただけるよう、素材の風味を大切に仕上げています。
古民家ひらぬまでは、飯能や名栗で育った食材を取り入れながら、その季節にしか味わえないジェラートづくりを行っています。
地域の自然とつながる「西川バウム」の取り組み
今回梅を収穫させていただいた「西川バウム」さんは、地域活動「木活(もくかつ)」として『西川の森と里山クラブ』を主宰されています。
梅や栗の収穫体験などを通じて、地域の自然や里山に触れる機会をつくり、飯能の森と暮らしを未来へつなぐ活動をされています。
古民家ひらぬまでも、地域で育った食材を料理やジェラートに取り入れることで、飯能の魅力を伝える取り組みを続けています。

販売期間
飯能産 梅のソルベ
販売開始:2026年8月8日(土)
販売期間:8月下旬予定
※数量限定のため、なくなり次第終了いたします。
飯能・名栗観光の立ち寄りスポットとして
古民家ひらぬまは、飯能市指定景観重要建造物第1号の築130年の古民家を活用したカフェレストラン&ジェラートショップです。
薪窯ピッツァやパスタ、季節のジェラートなど、地域の食材を取り入れたメニューをご用意しています。
名栗湖や有間ダム、鳥居観音など周辺観光とあわせて、飯能の自然や歴史を感じるひとときをお過ごしください。
店舗情報
古民家ひらぬま(カフェレストラン&ジェラートショップ)
住所:埼玉県飯能市上名栗201
営業時間:10:30〜16:30
L.O.
・カフェ・レストラン 16:00
・ジェラート 16:30
定休日:火・水(不定休)
まとめ
飯能産の梅を使用し、約2か月かけて仕込んだ自家製梅シロップから生まれる「梅のソルベ」。
収穫から仕込みまで手作業で行うため、数量限定でのご用意となります。
飯能・名栗の夏を感じる季節限定の味わいを、築130年の古民家空間でぜひお楽しみください。