古民家ひらぬま
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企業情報誌「Biz Prime」に掲載されました

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第一生命グループ情報誌「Biz Prime」に掲載されました
このたび、第一生命グループの情報誌「Biz Prime」7月号に、鳥居観光株式会社を掲載いただきました。
今回の記事では、鳥居観光が「地域に寄り添い、共に育つ企業」として紹介されています。
古民家ひらぬまも、鳥居観光が大切にしている地域づくりの取り組みのひとつです。
築年数を重ねた古民家を受け継ぎ、飯能・名栗の自然や食材、地域の方々とのつながりを活かしながら、レストランとジェラートショップとして営業しています。
古民家を残すだけでなく、地域に人の流れをつくる
古民家ひらぬまは、埼玉県と飯能市の景観重要建造物に指定された建物を活用したカフェレストランです。
古い建物をそのまま残すだけではなく、現代の飲食店として新たな役割を持たせることで、地域に訪れるきっかけをつくりたい。
その想いから、薪窯で焼き上げるナポリピッツァや、地域の素材を活かした料理、自家製ジェラートをご用意しています。
お食事を楽しんでいただく時間が、名栗という地域を知る入り口になり、周辺の観光や地域事業者とのつながりにも広がっていく。
古民家ひらぬまが目指しているのは、そうした小さな循環です。
キャンプ、古民家、ジェラート。形は違っても、向かう先は同じ
鳥居観光では、ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場、古民家ひらぬま、そして所沢のジェラートショップなど、複数の事業を展開しています。
一見すると、それぞれ違う事業のように見えるかもしれません。
しかし根っこにあるのは、飯能・名栗の地域資源を活かし、自然や食を通じて人の流れをつくることです。
キャンプ場では、名栗川や里山の自然を体験する時間を。
古民家ひらぬまでは、古民家の空間と地域の食材を味わう時間を。
ジェラートでは、飯能の素材や埼玉県西部の魅力を、より多くの方へ届けることを。
入口は違っても、地域とともに育っていくという方向性は同じです。
これからも、地域に必要とされる場所へ
日々の営業の中では、料理をつくること、接客をすること、ジェラートを製造すること、建物を整えることなど、一つひとつは小さな仕事の積み重ねです。
けれど、その積み重ねが、古民家を未来へつなぎ、地域に人を呼び、飯能・名栗の魅力を伝える力になっていきます。
今回の記事を通じて、私たち自身も、改めてその役割を確認する機会となりました。
掲載にあたりご協力いただいた皆さま、日頃より古民家ひらぬまをご利用くださるお客様、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。
これからも、古民家ひらぬまは、飯能・名栗の自然や文化、地域の食材を大切にしながら、訪れる方に心地よい時間をお届けできる場所であり続けたいと思います。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。